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2008年 04月 16日
![]() しいて言えばメカ(機械物)オタク?ではないかと思っています。 やはり、気になる「N700系」に乗ってみることにしました。 大阪での研修へ行くときに時刻表を調べ、 岡山駅に到着したのですが「N700系」だけが満席でした。 私のような人が多いのかな?とあきらめて、 普通の新幹線?に乗って大阪へ向かいました。 講習会を終えて早々に新大阪駅に向かう時には 日曜日の夕方は混み合うので、朝と同じ結果にならないこと祈りながら、 空席を予約状況のボードを見上げると、 残席少ない△マークで、どうにか念願の乗車が可能になりました。 車内はかなり混雑していて周囲は全て満席の状態でした。 さっそく席に座って、すわり心地を確かめながら 調査員のように周囲を観察しました。 先入観があるとは思いますが、 静かで乗り心地が良く加速がスムースでなっているように感じました。 確かにいろいろな面でよくなっているようです。 やはり進化しているということですよね。 ちなみに、 ロケット?戦闘機?のような「500系」といわれる新幹線は「のぞみ」を引退して 8両編成に短縮して山陽新幹線の「こだま」に格下げされるそうですし、 JR東海が2025年までに首都圏と中京圏のリニアモーターカーの 営業運転を自らのイニシアティブで推進すると発表していました。 世の中はどんどん進化しているようです。 こんなことが気になるのは「オタク」なのかな~ ![]() (関連のブログ 2008/1/23、 2005/6/29、 2005/7/13) 2008年 03月 19日
![]() 久しぶりに大山の中の原、豪円山スキー場へ行ってきました。 小学生以来(35年ぶり?)だったので施設やリフトの変わりようにビックリしながらも、 変わらないゲレンデを見ながら昔のことを思い出しました。 大山スキー場は私が小学2年生のときに始めてスキーをした場所です。 当時は、岡山駅から米子駅まで列車、米子駅から大山まではバスで行く大旅行でした。 しかもスキー道具は、普通の靴下の上に毛糸の靴下をはいて登山靴のようなヒモ靴、 板は木製でカンダハー式といわれたビンディングと竹のストック。 今から思えば使い勝手の悪いスキー道具でした。 その上、ゲレンデは圧雪されてないボコボコ状態に、すぐくもるゴーグルでは、 こけるのは当然で、常に雪まみれになって滑っていました。 そんな状況で、ウエアーは防寒防水性の殆んど無い薄いヤッケ、ズボン、手袋では、 身に着けているものは濡れてベトベトになるか、凍ってガリガリになっていました。 今から思えば我慢して耐えることが多い修行のようなスキーでした。 でも、私は毎年冬になるのを楽しみにしていましたし、いまだに楽しみの一つです。 そんな記憶の中で、いまだに鮮明に覚えていることがあります。 ゲレンデへの登行リフト横からホテル大山の駐車場への少し急なスロープがあります。 少し滑れるようになったころ、 最終日のスキーを終えてゲレンデから帰るときに、 思い切ってそこを滑ったのですが、こけて足を捻挫してしまいました。 (当時のカンダハー式のビンディングはこけても外れませんでした) 帰りの電車に乗る頃にはパンパンに腫れて、かなり痛い思いをしました。 今では、スキー道具もゲレンデも全てが快適に感じます。 しかも、気軽に日帰りができるようになりました。 昔のことを思い出しながらスキーのあらゆる面での進歩を身近に感じながら、 科学の進歩に感謝しています。 2008年 03月 05日
![]() 確かに「伯耆富士」と呼ばれるだけのことはあって、その表現を納得できる風景でした。 ここは冬は閉鎖されている 「大山まきばミルクの里」から見た大山です。 海側を見れば美保湾から境港の方まで見える 絶景ポイントのようです。 ![]() その他にも、升水高原スキー場の横を通って 大山寺方面へ向かう道もなかなか良い景色で感激しました。 雪の壁(低い壁ですが)に囲まれた雪道で、車を停めてエンジンを切ると 「木洩れ日」「静粛」とはこのような事なのかなと感じる風景が広がります。 思わず「きれいだな~」と素直に感じてしまいました。 今年は雪が多いうえ、天候に恵まれた日に行けたからですが 冬の大山もなかなかいいものですよね。 ![]() 2008年 02月 20日
![]() 西大寺の会陽(えよう)を初めて見に行ってきました。 テレビや新聞で何度か見たことはありましたが、 実際に見るとその迫力に「お~!!」と思わず声が出るほどでした。 会場の近くの駐車場に到着すると、 遠くから「わっしょい、わっしょい」の声が聞こえてきます。 また、あちこちにふんどし姿の「裸」がウロウロしています。(参加者を「裸」と呼ぶようです) まだ会場には着いていないのですが、なんとなく、気持ちが高ぶって早足になってきます。 人に流れに従って会場へ向かっていると「裸」の一団に出会い、 「わっしょい、わっしょい」の声に引っ張られるようについていきました。 住宅街に入ると、観客と「裸」だらけで道路がいっぱいになってきました。 どこからか、罵声が飛び交い危険を感じて横道に入りったのですが、 道に迷っうことになって、ウロウロしながら住民らしき方や警察官に教えてもらいながら、 何とか観覧席の場所を到着することができました。 頂いた指定席はかなり良い席で、 前列には「きあいだ~!!」の方をゲストに招いてのラジオの実況放送をしていました。 本堂周囲には、時間の経過とともに「裸」の人数がどんどん増えていきます。 12時前なので、かなり冷え込んでいるのに「わっしょい、わっしょい」の声を聞き、 観ているだけで、私が高揚して寒さも忘れています。 本堂からは湯気が上がり中央では人が盛り上がって見えるので、 凄い状況だと想像できます。 ![]() 時々、「本堂で裸が倒れています」のアナウンスとともに 警察、消防団の人々が整然と本堂まで助けに入ります。 会場の照明が落とされた瞬間、 どよめく歓声とカメラのフラッシュで、 宝木(しんぎ)が投げ込まれたことがわかります。 その後は、所々で人の集団ができているのですが、 見ていてもどこに宝木があるのかはわかりません。 時間の経過とともに少しずつ「裸」が少なくなっていきます。 この頃には、私の興奮も少し収まり観客も帰り始めます。 帰る頃には「危険ですから、 観客は「裸」に近づかないでください」と アナウンスされていました。 なんせ、凄い祭り?ということだけは良くわかりました。 ![]() 2008年 02月 13日
![]() 大学では体育会系スキー部に所属していたので、 スキーは、そこそこ本格的に頑張っていました。 卒業してからは、たまに行く程度だったのですが、 最近は家族で行くようになったので、回数は増えてきました。 それでも、1シーズンで7日前後なので、スキーウエアーは何年も着ることになります。 昔に比べれば素材が良くなってきたので、 見た目の変化は殆んどないのですが、防水効果が劣化してきます。 また、子供は雪の中で転がりまわるので、 まめに防水してあげないといけません。 そこで、「防水スプレー」が必須となります。 スキーショップに行くと、2本で1000円位の防水スプレーが山のように積まれています。 その横に、少し小さ目の1本2000円位の防水スプレーが数本置かれています。 この状況では、2本で1000円を買うことに迷いはなく。 スプレーを多量に何度も吹きかけることが恒例でした。 ところが、今年は陳列された防水スプレーの前で、 「値段の差に見合った効果は、どの位あるのだろうか?」と疑問に思って、 店員に聞いたのですが、殆んど売れないためか良く知らないようでした。 その後も、店内をウロウロしながら迷いに迷って、 ついに高い防水スプレーを購入しました。 さっそく、私と子供のウエアー全てに「高級防水スプレー」?を吹きかけて、 何度かスキーに行っています。 今のところ、防水効果は保っています。 使用回数がまだ少ないので「費用対効果」の結果は、まだわかりませんが、 現時点で、良かったと感じていることがあります。 今シーズンは、寒い外で息を止めながら、臭いスプレーを吹きかける作業を、 1回しかしてないことです。 このことだけでも価値があるので、 来年からも、「高級防水スプレー」の選択になるかな~と思っています。 2008年 01月 09日
![]() 「ふんわか ふんわ ふんわか ふんわか ふんわか ふんわか....」吉本新喜劇です。 私は学生時代と仕事で関西に13年間も住んでいましたし、 上さんも関西で仕事をしていたこともあったようですが、 2人とも花月に来たことはありませんでした。 今回は子供が好きだということがきっかけで、家族そろって初めて公演を見に行きました。 第1回目の公演を予約していたので、9時過ぎには「なんばグランド花月」に到着しました。 すると、劇場前は人でごった返している中を、芸人の人形焼を販売しているおばさんや、 たこ焼き屋のお兄さんの大きな声で騒然としていました。 チケット売り場は長蛇の列で当日券は全て売り切れ、 立見席ありの看板を横目で見ながら、 騒がしい人混みの中をすり抜けて劇場の中へ入りました。 会場に入ると「たこやき~はいかがですか~」の売り子の声、 ビールとおつまみを持って入ってくるお客さんに甲子園球場と同じなのかな? と思いながらドキドキしながら待っていました。 公演は新人から始まって、 「まるむし商店」「中川家」「大木こだまひびき」「宮川花子」などの漫才に続き、 桂文珍のオモシロねた話集のような創作落語? そして、いつもの芸人達による吉本新喜劇の始まりです。 テレビは見たことがありましたがいつもの漫才、 同じギャグと同じパターンのボケ、突っ込みなどなど、聞き慣れた内容なのですが、 私も家族も会場全体も声を出して大笑いしていました。 会場からの鋭い突っ込みなど、独特の雰囲気もあるのでしょうが、 これだけ素直に大声を出して笑えることは、なかなかないように思いました。 全ての公演が終わった後は心地よい疲れに、 みんなの表情が緩んでいるように感じました。 また見にきたいと素直に感じてしまいました。 比較することはできないのですが、 同じテーマパークに何度も行って同じ乗り物に乗ることよりも、 吉本の同じパターンの笑いを見に行くほうが、 楽しく、幸せな感じを得られるように思いました。 次回は、ビールとたこ焼きを楽しみながらもっと楽しんでやろうと、 改めて新たな遊び方と吉本の良さを感じた年始になりました。 ![]() 2007年 12月 26日
![]() 最近は、防寒グッズが進歩したので、 冬の寒いときでも意外と快適に自転車通勤が、 可能になりました。 まず、私は暑がりなことと、 ![]() どこへ行っても暖房設備が整っているので、 よほどのことがない限り、 下着とワイシャツの2枚が基本です。 外出のときには、 長めのダウンのコートを羽織っているだけです。 劇寒のときだけ、薄手のセーターを着ますが、 1シーズンで1週間も使いません。 頭はキャップか毛糸の帽子をかぶります。 耳宛は、後頭部を通るタイプなので、 後頭部の寒さを防げるうえ、折りたたみ式なので持ち運びに便利です。 あとは、スキー用のフリース素材の首巻?を使っています。 これで頭から上半身はバッチリです。 下半身には、登山用のパッチ?ズボン下?アンダーズボン?を使っています。 保温性、伸縮性の優れているためこれ1枚でOKです。 手袋は、フリース素材の普通のものを使用していますが、 劇寒のときはミトンタイプ(人差し指から小指まで一体型と親指のタイプ) が暖かいです。 但し、脱いだり着たりするのに時間がかかるのと. 脱いだときに荷物になります。 それに、この格好では、たんなる怪しげな親父なので、 誰かにお会いしても誰だかわからないのは難点です。 でも、地球環境と私のメタボ対策として、 冬でも快適に軽快に自転車で動き回っています。 ![]()
2007年 12月 19日
![]() 園内から眺めた紅葉のきれいさに感激しました。 後楽園に入場してすぐ左手にある 鶴鳴館(かくめいかん)の庭から、 園内中央の沢の池(さわのいけ)池方面を眺めたときに 園内の紅葉に加えて、後方の操山の紅葉と一体になり、 大きな自然に抱かれた壮大な公園かと感じてしまいました。 「今頃そんなことに気がついたの?」 と言われても仕方ないですよね。 後楽園は徒歩圏内のご近所で、 横を通過することは日常茶飯事なのですが 中に入ったことはそんなにありません。 しかも、この時期に訪れたことはおそらく初めてだと思います。 でも、現在の年齢になったから、 この風景に改めて感激したのかもしれませんね。 偉そうに「見直した」と言えることではありませんが、 改めて当時の設計者の凄さに感激し、 日本3大名園と言われるだけのことはある と再認識したしだいです。 2007年 11月 28日
![]() 多くの方が知っていたことに、驚いたのは私だけでしょうか? だから、第2弾というわけではありませんし、 チーズ好きでもないのですが、 「チーズはんぺん」も美味しかったので登場となりました。 私の今までの人生の中で「はんぺん」に出会ったことは、 殆んどありませんでした。 「はんぺん」のルーツをたどると、 江戸初期に関東の魚場で「はんぺん」が作られていたという文献が 多く見られるようで、 江戸を中心に広く食されていたことは確かなようです。 そのため、岡山育ちの私にとっては、出会う機会がなかったのは 仕方ないことでしょう。 東京や横浜に住んでいた頃に見かけたことはありましたが、 あえて食べようとはしませんでした。 あの、白くてふわふわした感じから、 スポンジをイメージしてしまったため、 つい最近まで食わず嫌いで過ごしていました。 ところが、 食卓に出された、バターで焼かれ、おしょうゆを少しかけらされた 白い物体を食べたら、意外とおいしいことに ビックリ!! まあ、ちくわ好きの私なので、良く考えれば当然なのかもしれませんが、 この年での新たな発見を喜んでいます。 ちなみに、魚の練り物とチーズは相性がいいのでしょうかね。 2007年 11月 14日
![]() 「ちくわ」の実の中に「チーズ」が入っている「ちくわ」のことです。 取り立ててブログに書くことではないと言われればそれまでなのですが、 ちくわ好きの私にとっては衝撃な商品なのです。 一般的なおつまみやお弁当のおかずとして、 ちくわの中にチーズやキュウリを入れることは 良くあることだと思います。 ところがこの商品は、既にちくわの中にチーズが入った状態で 販売されているのです。 つまり、この中にキューリを入れれば、 チーズ+ちくわ+キューリという 私の好物が重なった状態になります。 しかも、入っているチーズは トロトロのカマンベールなのです。 ところで、私の知っている「ちくわ」の製法は 魚などの練り物を棒の周囲に盛り上げて焼いて仕上げる方法なので、 どうやって、トロトロのカマンベールチーズを間に入れたのかを 考えるだけで寝られなくなる、ことはないのですが、 気になって仕方がありません。 単なる「ちくわ」好きのちょっと変わった一言ではありますが この商品が認知されることで、 息の長い商品になることを願って、ブログに登場させました。 あしからず。 ![]() < 前のページ次のページ >
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